
現場を知っている人間が、
現場のためにつくっています。
Perchlicaは、看護の現場にいる人間が中心になって動いています。
いまも病棟や在宅で働きながら関わっているメンバーがいます。つい数か月前まで現場に立っていて、そこを離れたばかりのメンバーもいます。夜勤明けの体で、この場所をどうつくるかを話しています。
だから、机の上で考えた言葉は使いません。申し送りの空気も、休憩室で本音を言えない感じも、帰り道にひとりで考えてしまうことも、全員が自分のこととして知っています。
自分たちが欲しかったものを、つくっています。
看護師が、もう少し自分を大事にできる状態で働けること。そして、この仕事を選んだことを後悔しないでいられること。
人数は多くありません。その代わり、一人ひとりが自分の言葉で動いています。
看護師が、自分の働き方を自分で選べるようにするために。
看護師が転職するとき、手元にあるのは求人票だけです。
給料も休日も残業時間も書いてあるのに、いちばん知りたいことはどこにも書かれていません。本当に休めるのか。意見を言っていい場所なのか。ここに何年もいて大丈夫なのか。
結果として、多くの人が同じことを繰り返します。期待して入り、違ったと気づき、また消耗する。
ここを変えるために、私たちは順番に積み上げていきます。
まず、看護師が自分の状態を、自分で確かめられるようにする
次に、自分がどんな環境なら力を発揮できるのかが分かるようにする
働く人の声から、長く続けられる職場に何があるのかを明らかにする
合う人と合う職場が出会える道をつくり、入ったあとも見届ける
Perchlicaについて
名称:Perchlica(パーチリカ)
代表:山川真喜子
所在地:〒206-0011 東京都多摩市関戸1丁目20−1
事業内容:看護師向けサービスの企画・運営/医療・介護事業者向けの情報提供